Won. Studio

AIエージェント入門

基礎約3分

まず全体像

今のAIは、3つの段階で見ると分かる

今日の見取り図

最初にここだけ

AIは3段階で進んだ

  • 最初は、その場で答える段階
  • 次は、決めた順で進む自動化
  • 今は、目標から動く段階

最初の段階

答えるAI

得意

文面づくりなど
その場で返せる作業

苦手

自分の予定のような
手元にない情報

注意

分からないのに
それらしく埋めることがある

次の段階

AIワークフロー(決めた順で動く自動化)

順番を決める

何を先にして
何を後にするかを
人が最初に決める

つなぐと便利

メールや予定表を見て
決めた仕事を
自動で進められる

でも固定

途中で作戦は変えず
決めた道だけを進む

今の段階

AIエージェント(目標から動くAI)

成績を集める

YouTubeの数字を
自分で取りに行く

型を見つける

伸びた動画の共通点を
自分で探す

次を出す

次の企画と見込みを
提案する

仕事の差

使い方は、質問型から目標型へ変わる

頼み方が変わる

質問から目標へ

これまでこれから
質問をする目標を伝える
答えをもらう結果まで受け取る
次を人が決める途中も進める

なぜ今知るべき?

差が開く理由

仕事が速い

細かい指示が減って
前に進むまでが早い

差が開く

使う人と使わない人で
生産性の差が広がる

流れが変わる

多くの道具が
この方向へ寄っている

Gensparkの流れ

予定まわりを動かす

  1. Gensparkをつなぐ
    Genspark(AI作業の道具)を Gmail と予定表につなぐ
  2. メール内容を読む
    届いた予定の要点を読み取る
  3. 予定を登録する
    読み取った内容から、予定表へ入れる
  4. 予定の質問にも答える
    『次の会議はいつ?』にも予定表を見て返す

自動投稿の順番

n8n・Make(手順つなぎの道具)

  1. Google Sheetsで集める
    ニュースのリンクを表にためる
  2. Perplexityでまとめる
    記事の要点を短く整理する
  3. Claudeで書く
    整理した内容から LinkedIn の投稿文を作る
  4. 朝8時に回す
    この順番を毎日自動で動かす

自動化の限界

ここが分かれ目

決めた順だけでは詰まる

  • 投稿が弱くても、自分では直せない
  • 良し悪しの判断は、人が入れる必要がある
  • 順番を作った人の手直しが残る

中身は3つ

考える、動く、やり直す

AIエージェントの3動作

ここが核心

  1. 考える
    何を使えば早いか、先に作戦を立てる
  2. 動く
    必要な道具を使って、実際の作業を進める
  3. やり直す
    結果が弱ければ、別のやり方で再挑戦する

役割を分けて回す

CrewAI・AutoGen(役割分担で進める道具)

調べる役

流行や材料を探す

書く役

集めた材料で
下書きを作る

直す役

不足を見つけて
納得いくまで
手直しする

今日のまとめ

まずは、違いを見分けることから

  • 答えるAIは、その場の返事が得意
  • AIワークフローは、決めた順で動く
  • AIエージェントは、目標から進める
  • 差は、途中で考えて直せるかどうか
  • 明日からは、質問より目標を先に伝える

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