Won. Studio

Codexで見せる自動化

Basics3 min read

何が変わる?

細かな設定より、まず実演で進める回です

いちばん大事

新機能

普段の作業を見せればいい

  • コードを書かなくても始めやすい。
  • 手順を長く説明しなくていい。
  • まず一回やるだけで土台ができる。

Record & Replayの役目

流れ

一度見せる

いつもの操作を、
そのまま一回やります。

ひな型になる

録った流れが、
あとで呼べる作業に変わります。

次から再利用

同じ流れを、
毎回作り直さなくてすみます。

今回の実演はこれ

題材

サイトを回る

毎日見るAIニュースの
サイトを開きます。

Google Sheets

サイトごとに分けて、
見出しと説明を入れます。

Notionへ保存

同じ内容を、
見やすい表でも残します。

始める前の3条件

ここだけ確認

  1. Macで使う
    この時点では、使えるのはMacだけです。
  2. Computer Useを入れる
    Codexがパソコン操作を手伝える状態にします。
  3. Googleは先に入る
    ログインを済ませます。ログイン画面は録りません。

最初の準備

入れる順番を守ると、つまずきにくいです

追加機能はこの順

順番が大事

  1. 1. Computer Useを追加
    先にこれを入れないと、画面操作を扱えません。
  2. 2. Record & Replayを追加
    次に、作業を記録して再利用する機能を入れます。
  3. 3. 設定から使い始める
    準備が終わったら、設定のボタンで開始します。

録画の始め方

最初の操作

  1. 1. 新しい案件を作る
    まず新しい入れ物を作ります。
  2. 2. 最初から始める
    途中の続きではなく、最初から記録します。
  3. 3. 名前を付ける
    あとで見分けやすい名前にしておきます。

録画中は普段どおり

順番はそのまま

  1. 1. 空の表を作る
    Google Sheetsを開き、整理用の表を用意します。
  2. 2. サイトごとに分ける
    タブを増やし、見出しと説明を入れていきます。
  3. 3. Notionの形も示す
    最後に、どんな表で残したいかを見せます。

安全のために

注意

ログイン画面は録画しない

  • 先に入ってから始めます。
  • 記録に不要な操作は見せません。

録った後にすること

できた作業を、使える形に整えます

録画後にできること

ひな型の確認

  1. 1. 作業のひな型が出る
    録った流れから、再利用用の作業が自動でまとまります。
  2. 2. 左の一覧に並ぶ
    作ったものは、あとでそこから探せます。
  3. 3. 会話欄から試す
    その場で呼び出して、動くか確認できます。

足りない点は文で足す

録り直さなくてよい

列を増やす

見出しだけでなく、
リンクや一言も入れてと頼めます。

RSSを使う

RSS(更新一覧のリンク)があれば、
それを優先して集められます。

件数も指定

各サイトで最低10件のように、
数も後から足せます。

結果はこう変わる

作業の変化

これまでこれから
手で巡回まとめて取得
見出しだけリンクも追加
表だけ保存Notionにも

今日のまとめ

最初の一歩は、説明より実演です

  • 見せると、同じ作業を呼び出せる
  • 先にComputer Useを入れる
  • 次にRecord & Replayを入れる
  • Google Sheets→Notionの順で録る
  • まずは毎日の作業を1つ選ぶ

最後に

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